開発日記 2026-03-10

こんにちは。kypです。2週間の過ぎる早さにただただビビり続けています。これは3月10日の開発日記です。

Switch対応とか

先週の記事でお伝えした通り、SAFE HAVN STUDIOのゲーム、『SAEKO: Giantess Dating Sim』が2026年6月25日にNintendo Switch™で発売されます(株式会社任天堂の登録商標です)。そして、現在はこのSwitch版発売に向けた準備を主に進めています。

前回の記事で、ゲーム自体のSwitch版への移植は既に完了している、と書いた気がします。実際、SAEKOが使っているEbitengineはとても優秀なエンジンで、入力周りのいくつかのコードを変えただけで、SAEKOはパフォーマンス的にも全く問題なくSwitch用の開発機で動作しました。

ただ、Switch上でゲームを出すためには、ただゲームが動作するだけではダメで、N社の非常に厳しい(と思われる)審査を乗り越える必要があります。ご存じの方も多いと思うのですが、SAEKOの歴史はあらゆる審査との格闘の歴史です。ご多分に漏れず、今回も軽めのジャブを食らいました。

???「ほんとはどこでもファックする、マセたヤリチンのエロガキのくせに。」

??? 'When you're just a precocious li'l fuckboi who'll hump anything anywhere.'

ひどい発言(訂正済み)

とはいえ、審査に理不尽なところは少なく、SAEKOも指摘されたのは上に掲げたような細かい表現だけでした。実を言うと、SAEKOの審査はまだ続いていて、これから何が起こるかは完全には分かりません。ただ、審査上のやり取りはとても丁寧で、レスポンスも早くて明確なので、大きな問題になることは無さそうな気がします。N社さんはとても素晴らしい会社です。

それに比べてValveは本当にダメです。

V社は発売予定日の翌日まで審査結果が帰ってきませんでした

通常版・限定版の各特典についても、主にkohとmaztaniが中心となってデザインを進めています。ゲームやデジタルな素材については、チーム内でもそれなりに経験があると思うのですが、アナログなグッズは初めて知ることが多く、とても勉強になります。一番大きな知見:アートブックは作るのが本当に大変。

まだまだ制作中のものも多いので、詳細は今回の記事では伏せておきます。ただ、現時点でもけっこう良いと思うので、最後までいい感じに作りきりたいです。

その他

その他!「SAEKOのゲーム内にBGMプレイヤーを実装する」という計画があり、現在実装を進めています。見て分かる通りまだまだ仮の状態ですが、オリジナリティ溢れる(過去のどんなプレイヤーにも似ていない)独自のUIにしたいと考えています。

iPod風の音楽プレイヤー。一覧画面

iPod風の音楽プレイヤー。曲の詳細

それから、SAEKO以外のゲームもこそこそ準備中です。ただ、ゲームシステムとかで詰まり始めて、今はひたすら考え込むフェーズです。色々悩みもありますが、システムの面白さってとても大事なことだと思うので、実装を急がずしっかり考えていこうと思います。


今回は頑張れた気がする。みんなSNSをやめよう。おわり!